【DAW紹介】SingerSongWriterLite9体験版で試したい3つのこと

パソコンで作曲をするDTMという趣味がありますが。
まるっきりの初心者がこれを始めるのは難しいんでしょうか?

そんな悩みはいりません。

国産のDAW(作曲ソフト)SingerSongWriterLite9試用版を使ってみましょう。

「まるっきりの初心者がSingerSongWriterLite9試用版を使って何ができるのか?」
そんな疑問があるあなたに私の体験談を語ります。

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SingerSongWriterLite9試用版を使って
これからお伝えする、
3つのことを試してみてください。

注意)SingerSongWriterLite9試用版のお試し期間は、10日間です。

続けられるか否かの判断はその後ですればいいことです。

あなたのパソコン環境が、デュアルモニターになっていると覚えやすいんですが・・・

デュアルモニターについてはこちらで説明しています。

ノートパソコンの不満で多いのは?快適に使う方法はあるのか

試してみるのは、以下に述べていく3つのことです。

たまにギターを弾いて気に入っている歌を弾き語りなどしていました。
なので楽譜を見ることに抵抗感はありませんでした。
ですが、実際に楽譜を書いたりしたことは、小学校の音楽の授業以来したことはありません。
そんな私が・・・、

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楽譜にメロディを書けるか?

SingerSongWriterでは五線の上に音符をマウスで運ぶだけで楽譜になります。
SingerSongWriterの楽譜入力の機能は他のDAWに比べても秀でています。

上のメニューからスコアエディタを選択します。

SingerSongWriterLite9のスコアエディタの画面です。

まだ何も音符の書かれていない楽譜です。

まずは、「ドレミファソラシド」を楽譜にしてみましょう。

ハ長調で書きます。
譜面にはなんの記号も付ける必要はありません。

動画で説明します。

「ドレミファソラシド」が書けたら、簡単なメロディを作ってみましょう。

? というあなた。

大丈夫です。できます。

三和音というのを、小学校の音楽で習ったはずですが、当然忘れていますね。

復習です。

三和音とは?
ハ長調で説明します。

「ド・ミ・ソ」

「ファ・ラ・ド」

「ソ・シ・レ」

の3つです。

SingerSongWriterの楽譜で説明します。

「ド・ミ・ソ」の和音

「ファ・ラ・ド」

「ソ・シ・レ」

この三和音を使ってメロディを作ってみましょう。

三和音の構成音のどれかを使います。
音符の種類も変えてみたりするといろいろのメロディができます。

1小節目に「ド・ミ・ソ」のいずれかの音を使う
(私はこんなふうにしました)

2小節目に「ファ・ラ・ド」のいずれかの音を使う
(私はこんなふうにしました)

3小節目に「ソ・シ・レ」のいずれかの音を使う
(私はこんなふうにしました)

4小節目に「ド・ミ・ソ」のいずれかの音を使う
(私はこんなふうにしました)

私はこんなメロディになりました

和音についてもう少し知っておきたいと思いませんか?
こちらに関連の記事があります。

ここからは私が考えたメロディを使って進めていきます。
自分のメロディができた方は、自分のメロディで進めてください。

次はこのメロディにコード(和音)をつけてみましょう。

ギターの弾き語にはコード(和音)のこともある程度の理解が必要でした。
ですが、メロディにコード(和音)を付けるなどはしたことはありませんでした。

楽譜に書いたメロディにコードを付けられる?

上にあるメニューバーから「オプション」「アレンジ」「アレンジパネル」を選んでいきます。

「アレンジパネル」をクリックすると、画面の下に次のパネルが表示されます。

SingerSongWriterLite9には簡単にメロディにコードが付けられる機能がありました。

どう使うのかって?
動画で観てください。

範囲選択
マウスで譜面上をなぞると黒く反転します。

コード判定ボタンを押します。

コード判定画面が表示されます。今回はそのまま「実行」します。

「試聴」ボタンで試聴できます。

判定されたコードが青色で表示されます。

コード入力ボタンを押してみましょう。

Chordの欄にコードネームが表示されました。

慣れてきたらもう少し和音の構成に付いて学習して、オリジナルのコード進行を付けるなんてこともできます。

こんなに簡単にコードが付けられます。

コードが付いたところで、アレンジをしてみましょう。

「曲にアレンジを施す」なんて、まるで雲を掴むようなことに感じていました。
はたして、どんなふうにやればいいのでしょうか?

コードに沿ってアレンジをしてみる

SingerSongWriterLite9にはEZアレンジという機能が付いています。
簡単にアレンジができます。

アレンジしたい範囲を選択します。

アレンジパネルに「EZアレンジ」があります。
クリックすると、「EZアレンジ」が現れます。

16ビートからワルツまでたくさんのアレンジから選ぶことができます。

好きなアレンジが決まったら、
「試聴」ボタンで試聴できます。

良ければ「EZアレンジ」ボタンを押して決定します。

画面左のメニューから1.2.3.4.10.を選びましょう。

譜面が表示されます。

アレンジまで終了したあなたの作品ができました。

ひとまず終了です。

三和音の音を適当に繋げて作ったメロディでも、

ちゃんと採譜をして、コードを付けて、アレンジを施してみると・・・

感動できたでしょ?

あなただけのオリジナルソングですよ!(注、上の例に使った曲は私のです)

SingerSongWriterはアレンジの機能でも評判のDAWです。

この機能を使ってアレンジをしても、

できあがった曲は、ちゃんとあなたの著作権の付いたオリジナルソングですから心配しないでくださいね。

まとめ 

SingerSongWriterLite9の試用期間の10日間で3つのことを試していただきました。

  • 楽譜にメロディを書く
  • 楽譜に書いたメロディにコードを付ける
  • コードに沿ってアレンジをしてみる

DTMの楽しさを少しでも体験できたのではないでしょうか?

「楽譜にメロディを書きたい」そう思ったら読んでください

楽譜を書くためのポイント!まずはドレミファソラシドから始めよう。

上位の機能を持つDAWは多数あります。性能を追いかけたらきりがありません。SingerSongWriterLite9でも今回試したことの他にでできることはたくさんあります。

趣味としてのDTMだったら、SingerSongWriterLite9で十分すぎるほどです。


筆者もDTMを始めたのは、50代後半のことです。

病で仕事をリタイアしてやる気も失い「これではいけない」と、
とりあえず何かやってみようと選んだのがDTMでした。

「DTM初心者」と検索をしたら、「これがおすすめ」みたいな記事があって、
そこに紹介されていたSingerSongWriterLiteを使って始めてみました。

私にとっては正解でした。

まるっきりのDTM初心者だった私が、
最初使ってみたSingerSongWriterLite7以来、

Lite8,Lite9,Lite9.5と使い続けているのが十分すぎるほどである証拠です。

SingerSongWriterLite9試用版のインストールと設定方法はこちらにあります。

(発売元 株式会社インターネットのページです)

https://www.ssw.co.jp/lib/trial/sswlt9_trial_setup.htm

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