サンマの内臓は食べる?食べない?選び方と塩焼きの方法は?

内臓って普通取るんでしょうか…?

サンマのお話です。

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あえてカタカナで「サンマ」と書かせていただきます。ひらがなで書くほうが美味しそうなのですが、

「さんま」と書くとある騒がしい芸人さんを思い浮かべてしまって食欲がなくなるものですから。(失礼)

「サンマって内臓も食べるの?」そんな議論をしたことが一度はあるかと思います。

「食べるか食べないか」は、サンマの内蔵の味が「好きか嫌いか」の問題だけなのですが・・・。

サンマの内臓を食べない長男の嫁が「内臓の取り方がわからない」

カミさんにそんなことを聞いているのを耳にしてしまったのです。

サンマの内臓が大好きな私としては、いても立ってもいられなくなりました。

「取られてたまるか!」と、こんな 反対意見 の記事を書いてみた次第です。

サンマの内臓が好きな、あなたに向けて書きました。

読んで私を応援してください!

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サンマが美味しい時期です。

我々の年代ではサンマ抜きの秋などは考えられません。

ところが2017年は不漁でした。考えられない事態が起きてしまったのです。

この記事を書いている2018年の秋。今年は大丈夫でした。一安心でしたね。

サンマの内臓は取るのか取らないのか?読んだ後でご家族で議論でもしてみてください。

始めます

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さんまの内臓は取らないで食べるほうがいい?

私はサンマの内臓が大好きです。

しかし、カミさんは食べません。

カミさんは食べないけれど、焼くときはそのまま焼きます。

内蔵を取ってしまうと、油が少なくなって身がぱさつく気がするんだそうです。これは正解です。

ところが今の若い子たちは「こんなところは食べられないから」

挙げ句には

「気持ち悪いから」と内蔵を取ろうとするのです。

内臓が美味しいかどうかは好みなのでそれはそれでいいのです。

とはいえ、食べるときに身に香りや味がついていて美味しいと思うのですがね。

実際、内臓の脂が身にも回って美味しいですよね。

そのほろ苦い味わいを楽しむのが粋なんですよ。

それをわざわざ取ってしまうのは、サンマの味わいを奪われてしまうということ、

私としてはなんとも許しがたい行為なのです。

驚かれるかもしれませんが、

私は、内蔵どころか骨まで食べています。まるごと食べちゃいます。

サンマの骨は細くて柔らかいから気にしたことがありません。

これまで骨が刺さったことはありませんし、とくに気になった記憶もありません。

なんでサンマは内蔵を取らなくても食べられるのでしょうか?

あなたのそんな疑問を解決しますね。

どうして内蔵が食べられるの?

サンマは消化器官が短いのです。食べたらすぐ出るのです。(羨ましいと思う方もいるでしょうね)

餌を食べてもすぐに排泄してしまうので食べられるんです。

お腹に食べ物を溜めないのです。だから臭くない。

2時間ほどで消化して排泄してしまうそうですよ。

なので

内蔵を取らずに焼いても、他の魚のような臭みはほとんど感じないのです。

内臓まで食べられる理由です。

こんな意見をサンマの内蔵を食べられないので、サンマの内臓の取り方をカミさんに聞いていた長男の嫁にしました。

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するとすぐさまこんな反論が帰ってきたのです。

さんまの内臓には寄生虫がいる

「おとうさん、実はネットでこんな記事を見てしまったの」

そこには、

こんな写真が!

Q.内臓の所に、赤っぽいヒモの様な物が入っていますが、あれは何ですか?

A.この生物は「ラジノリンクス(鉤頭虫類)」という名の寄生虫です。
   焼いても赤色(オレンジ色)をしているので食べている最中に発見するなんてこともあります。
  食べても無害と分かっていても気持ちの良いものではありませんので、
  サンマのはらわたは綺麗に取り除いた方が良さそうです』

・・・・・・・・・・・・・・!!??

驚きでした。

怯みました。

今まで大きなことを言っておきながら、

実は私、長い虫が大の苦手なのです。

それに、三世代同居の我が家には4歳と1歳の孫がいます。その子たちも一緒に食べるのです。

一瞬にしてそんな思いがよぎり、、

写真から目を離すとすかさずカミさんにこう伝えました。

これから内臓は取っていいよ。おかあさん取り方を教えてあげなさい

文章では内臓のとり方をうまくお伝えできないので、YouTubeの動画で御覧ください。

さんま 内臓 取り方 割り箸 YouTube 動画

音が出ます。音量に注意してください。

寄生虫の写真を見てしまったので、これから食べるサンマは「より新鮮なものを選ぶ必要があるな」と考えるようになってしまいました。

そこで、調べてみましたよ。

新鮮 なサンマの選び方

「鮮度はどうやって見分けられるんだろう?」

以下調べた結果です。

①目を見ます。濁っていない、澄んだ目のもの。

➁ピンとしているもの。手に持つことができれば垂直にしてみる。

③口先を見る。黄色いほど新鮮。

④背の青い部分が黒々としているもの。

⑤銀色の部分に光沢があるもの。

上に挙げた条件に近いものを選びましょう。

新鮮なサンマを手に入れたら、美味しくいただきたいですね。

焼き方についてのうんちくです。

さんまの焼き方

七輪を使うと美味しく焼けるのですが、環境問題(煙・匂い)とかあって難しいですね。

魚焼きグリルを使って焼くのがおすすめです。余計な脂が落ちて美味しいです。

最近はフライパンで魚を焼く人も増えてきたようです。

その場合のポイントをお伝えしておきます。

サンマを焼くのにフライパンを使う

魚を焼いたあとのグリルを洗うのが大変だというのも理由なのでしょうね。

以下、サンマをフライパンで焼く場合の注意点です。

◆最初によく熱して、油を薄く引いておけば皮がくっつきにくいです。

 その後は中火で両面に焼き目がついたら、火を止めて蓋を閉め、余熱で10分ほど熱を加えます。

 ふっくらと、ジューシーに焼きあがります。

◆フライパンにそのままクッキングシートを敷いて魚をのせて焼きます。
 油は使いません。
 片面が焼けたら、裏返して焼きます。

 フライパンにこびりつく事もないし、クッキングシートを敷いているので全く汚れず綺麗に焼けます。

「サンマの内臓を取らせたくない。私の応援をしてください」と意気込んで始めた記事ですが、

申し訳ない!

内容は「内蔵を取る」という反対方向に進んでしまいました。

Q.サンマの内臓は取らないで食べるほうがいい?

その答えをまとめます。

まとめ

サンマの内蔵を食べるのが大好きでした。
内蔵どころか骨までキレイに食べていました。

どうして内蔵まで食べることが出来るのかをお伝えしました。

ところが、

ある写真によって私の意見は見事に覆えされてしまったのです。

寄生虫でした。

以来サンマを購入する際にはより新鮮さを求めるようになりました。

新鮮 なサンマの選び方」も調べました。

結論

Q.サンマの内臓は取らないで食べるほうがいい?

その答えは?

A.サンマの内臓は取って食べたほうがいい!

です。

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今夜の食卓.

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