2020年袋田の滝の凍結はいつ?今年こそは完全凍結の氷爆が見たいよね。

茨城県の県北に袋田の滝がありますが。この滝、真冬には凍結するんだそうですね。全面凍結する日もあるとか。
滝が凍るって一体どんなふうになってしまうんでしょう?
見たことがないので想像もできません。

次のシーズンにはぜひ訪れてこの目で確認してみたいんです。
氷爆を見るのにはいつ頃行ったらいいか?その他注意事項等があったら教えて下さい。

 

こんな動画がありました。(56秒)
まずは観てみて下さい。

袋田の滝が完全凍結!?氷瀑直前(2018年1月27日)

 

実際に見たことのないあなたでも、待ち遠しくなる風景ですね。

私は、2018年2月に行ってきました。
今回その時のことを記事にしました。

参考にして下さい。

袋田の滝の凍結はいつ?

 

2018年2月に行ったときの写真です。注)写っているのは私ではありません。

始めに見ていただいた動画は1月なので私が出向いたのはその少し後になります。
残念ながら全面凍結している氷爆ではありませんでした。水が少し流れていました。

 

現地のお店の方に伺うと「早朝は凍っていたよ!」という返事でした。

もし氷爆がどうしても見たかったら1月下旬から2月初旬の早朝に行くことをおすすめします。
繰り返します、早朝に行くことをおすすめします。

かと言って寒い冬の朝です。早出は辛い!
まして袋田の滝のある大子町は県内でも一二を争う寒いところです。
早朝ではなく、できたらもう少し遅い時間に見られないのでしょうか?

氷爆を見るチャンスが有るのはいつ?

事前にこんな準備をしてタイミングを図っておきましょう。

事前に天気予報を見る

週間天気を見て予想してみましょう。

大子町の天気予報はこちら

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「#大子」のニュース

ここで現地の詳細なニュースが見られます。

現地に問い合わせる

観光いばらき「凍結情報」

問い合わせる必要が無いくらい、ズバリ!袋田の滝の凍結情報がありました。

 

たくさんありますが、こんな情報源もあります。オススメはこれです!

袋田の滝ライブカメラ

袋田の滝ライブカメラ

今現在の滝の様子がひと目で分かります。

私も現地に向かう前一週間ほどは毎日これで観察していました。

ず~っと見ていても飽きません。

ライブカメラの詳しい使い方はこちらにあります。 ライブカメラビューアの使い方

 

こんなにも現地では力を入れて、凍結した袋田の滝を見ていただきたいと頑張っているのです。

 

春夏秋冬、四度の滝と言われるくらい季節にかかわらず楽しめるところですが、

「やっぱり!袋田の滝は全面凍結したときが一番きれい!」

と、同行したカミさんが滝を見上げて叫んでおりました。

 

行く時期は決まりました。次に知りたいことは。
現地に出向くのにはどんな交通手段があるの?ということですね。

袋田の滝へのアクセス

電車の場合

最寄りの駅は、水郡線「袋田駅」です。ここからバスでという方法もありますが、おすすめはできません。

本数が1日4台です。凍結人気のこの時期、かなりの遅れもあるそうです。しかもここは寒いのです。

レンタカーを借りる

水戸でレンタカーを借りるのがベストです。

水戸 → 袋田の滝までは、
国道118号 経由で 約1時間 5分(49.0 km)の道のりです。

118号線はすごく走りやすい道路です。

「歩いちゃえ!」

元気な方はどうぞお好きに(駅から約3キロの山道40分ほど歩くことができます)

冷たい季節風が、歩き始めるとほどよい加減に感じられるくらい汗をかきそうですが・・・。

マイカーで

一番無難なのは自宅からマイカーで行くことです。
タイヤはスタッドレスにする必要は無いです。しかし日陰は注意しましょう。

車でのアクセス 
■常磐自動車道⇒那珂I.C⇒ 国道118号 ⇒ 大子町、袋田の滝  
 那珂I.Cから袋田の滝までは約50分
宇都宮I.C ⇒さくら市方面(新国道4号)⇒ 国道293号 ⇒那珂川町
 ⇒国道461号 ⇒大子町、袋田の滝
矢板I.C ⇒国道4号⇒さくら市 ⇒ 国道293号 ⇒那珂川町 ⇒国道461号 ⇒大子町、袋田の滝

 

車で行く場合の一番の関心事は?
駐車場のことですね。

駐車場はどこに?

無料駐車場

袋田滝本町営第一無料駐車場
・滝まで1㎞ 駐車台数50台
・トイレ有

■町営袋田第二無料駐車場
・滝まで1.5㎞ 駐車台数220台

有料駐車場

■滝の駐車場根本(1回500円):袋田の滝まで徒歩約7分

■新滝(1回500円・お店利用で無料) 袋田の滝まで徒歩約5分

■滝本屋本店(お土産や食事をすれば無料) 袋田の滝まで徒歩約5分

他にもあります。

&

 

駐車場に車を置いたら、さあ歩きましょう。

この時期日陰になる道端には凍って滑るところもあります。注意して歩いてください。
一番遠い駐車場からでも10分ほど歩けば滝に到着です。

 

ところが、自然のものですが外からは見られません(外から見たいときはハイキングコースに向かうことになります)
袋田の滝を見るには、入場料が必要です。

入場料はいくら?

営業時間:11月~4月 9:00~17:00
料金:大人300円 子供150円
休日:無休

 

なんかテーマパークに入場するときのような感覚になりますね。

支払いを済ませて急ぎましょう。

この先も、大自然の中にある大きな滝に向かっているんだという認識は持てないまま進むことになります。

 

動画で観てください(3分05秒)

袋田の滝へ行くトンネル

 

第一観瀑台に到着です。すぐ真下に滝壺が・・・。


第二観瀑台はエレベーターで昇ります。注)この時期は混んでいます。

完全凍結していると、ここを登っている人がいるのです。それが見たかったのですが残念!
 
少し遅い時間まで滞在できる場合は、滝のライトアップが楽しめます。

大子町の風物詩「大子来人〜ダイゴライト〜」

私が行った2018年は滝のライトアップ楽しむことができました。

おそらく例年開催されることでしょう。

2019年も、2018年11月1日(木)〜2019年1月31日(木)の間 毎日開催されていたようです。
注) 12月〜1月 は日没から午後7時までの間行われます

 

滝を見ている間にすっかり身体が冷え切ってしまいました。

駐車場までの道すがら、なにか温まる美味しいものを・・・。

おすすめは、

茨城のソウルフードけんちんそば

 

他県の方には馴染みがないみたいですが、茨城県民にとっては絶大な人気食品です。

必ず食して帰ってくださいね。あったまりますよ~!

 

あとがき

氷爆を見るのにはいつ頃行ったらいいんでしょうか?
その他注意事項等があったら教えて下さい。

というあなたの疑問に、私が2018年に行ったときの様子を交えてお答えしました。

2020年1月、袋田の滝の全面凍結は見られるのでしょうか?

早朝に出かけると確率は高まります。勇気のある方はぜひ!

しかし氷爆を見られなくとも、本来は流れて勢いよく落ちているはずの滝の水が凍っている風景をみるのは、感動モノです。

年が明けたら行ってみましょうか。

 
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