熨斗(のし)をつける?つけない?店頭で購入前に確認するための記事!

あなたはとっても暇な時、何をしますか?
こんな記事はいかがでしょう

贈り物を購入するために出かけたあなた。

散々悩んで「これにしよう」

選んだ後には、
「熨斗(のし)をつけるの?つけないの?」
という問題が発生します。

これとても大事なポイントです。
「熨斗(のし)をつけるの?つけないの?」

購入の前の確認に利用してください。
まずは熨斗(のし)をつけないものから。

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熨斗(のし)をつけてはいけない贈答品

あなたの選んだ贈答品は?この種類の商品には熨斗(のし)をつけません。

ハム

お肉

カニ

基本的に生ものを選んだときは、熨斗(のし)はつけません!

高級鮮魚

魚介

果物

注)熨斗(のし)をつけてしまいそうなもの

鰹節 熨斗(のし)はつけません!

仏前にお供えするものには、熨斗(のし)はつけません。

仏前には生ものはお供えしないからです。
熨斗(のし)とはそもそもアワビ(生もの)が由来のものだからです。

詳しいことはこちらにあります

リボンの付いたギフトには

ギフトにするのにリボンをつける場合がありますね。
熨斗(のし)はつけません。

リボンも熨斗(のし)も、お祝いの印なので二重になってしまうからです。
熨斗(のし)をつけたいときはリボンを外してつけます。

熨斗(のし)ってこれのことですよ

いまさら、「熨斗(のし)って?」
というあなたのために画像を載せておきますね。

熨斗(のし)の無い”のし紙”(かけ紙)をつける

熨斗(のし)の無い”のし紙”もありますよね。
紅白の水引だけついてます。

熨斗(のし)がつけられない贈答品にも、この”のし紙”ならつけて大丈夫です。

若い店員さんだと、熨斗(のし)があっても無くても”のし紙”と思い込んでいる人もいるので、熨斗(のし)がついているかいないかの確認はしたほうがいいです。

弔事のあったご家庭に贈る場合には、のしをつけていけません

のしというものは基本的にお祝いごとに使うものだからです。
生ものであろうが無かろうが、のしをつける事は大変失礼なことになってしまいます。

お中元やお歳暮を贈ることは問題ありませんが、”のし紙”はつけないでくださいよ。

贈答品を購入するのに出向いたあなた、店頭で、熨斗(のし)をつけられるの?つけられないの?
悩んだときはこの記事で確認してみてください。

まとめ

熨斗(のし)がつけられないケースを重点的に記載しました。

生ものには熨斗(のし)はつけません。
生ものでなくてもかつお節等の水産加工物には熨斗(のし)はつけません。
仏前のお供え物にも熨斗(のし)はつけません。

一番注意していただきたいのが、
弔事のご家庭へのお中元やお歳暮時です。
熨斗(のし)があっても無くても”のし紙”をつけてはいけません。

以上、
あなたの贈答品選びのお役に立てたら何よりです。

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