プロフィール

「おと~さ~~ん、
大変!血圧60しか無いよ!」

そんなカミさんの声が遠くに聞こえた気がする・・・。

次に記憶に残っているのは、
白い壁と、
腕に刺さっている点滴のチューブ。

「こういつさ~~ん、わかりますか~~!」
と叫んでいる看護師の声だった。

線維筋痛症と診断されたのは50代後半のことだった。
そんな病名は誰も知らない。

今になっても知人から、「どんな病気だったの?」

聞かれて、その病名を告げても「?」という顔をされる。

痛み止めやらなんやら、飲むとフラフラになる薬を十種類も調剤され、
車の運転もできなくなって仕事は辞めた。

そんな薬剤による治療を3年ほど続けるうちに、
十二指腸潰瘍が進行。
出血して冒頭の状態になった次第である。

 

カミさん
カミさん

「私が頑張る!」

一回り若いカミさんがそう言ってくれた。

それから2年ほど経って、身体はだいぶ良くなった。

 

このブログの趣旨は、

カミさん(50代パート主婦)の、
「困ったな、どうしようかな」「できるようになったらいいだろうね」「休みにあそこに行ってみたい」
そんな日常の疑問を解消してあげることです。

 

あっ!そんな重い内容を書いているわけではありません。
どうか気軽にお付き合いください。